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BEATLES > CD > BEATLES / Complete Rooftop Concert 【2CD】
商品詳細
 

BEATLES / Complete Rooftop Concert 【2CD】



商品番号 BECD00002
商品名 BEATLES / Complete Rooftop Concert 【2CD】
定価
販売価格 1,500円
税別価格 1,429円
メーカー YD 072/073
送料区分 送料別
配送タイプ 佐川急便
在庫

数量:

1999年にリリースされ、大好評を博した名門Yellow Dogの廃盤タイトルが復刻!!! ファンなら知らぬものはいない、1969年1月30日にアップルの屋上で行なわれた通称ルーフトップ・コンサートに関する音源を捉えた現存するロール・テープ(映像撮影班が録音していたリール・テープの音源)を全て収録した名作。古くから有名なAロールはもちろん、 演奏が捉えられていたことが今となっては重要な意味を持つ、通行人のリアクションをメインで捉えたロールまで、ルーフトップ・コンサートを マニアックに楽しむために不可欠な音源を網羅。既に同タイトルを お持ちの方には「予備」として、もう1枚如何でしょう?資料的な部分も多いので、まったくの初心者の方にオススメ出来るような内容ではないのですが、なかなか中古市場にも出回らないこの名盤を手に入れる チャンスです!! このルーフトップ・コンサート、当初「一般の観客を前にした約2半振りのパフォーマンスと、そのためのリハーサルを捉えたTV番組の撮影」という名目で開始されたプロジェクトが、ジョージの一時的な脱退を契機に「アルバムのレコーディングと、その模様を捉えた劇場用映画の制作」と目的を変更したものの、“映画のクライマックス・シーンのため”に、当初行なわれる予定であった「一般の観客を前にした約2半振りのパフォーマンス」の名残として、ライヴ・パフォーマンスとレコーディング、および撮影が微妙なバランスで混在した状態で行なわれたものでした。ノリ一発の部分もありますが、より充実したパフォーマンスを収めるために複数回演奏した曲があったという事実からも、そのことが伺えます。極寒のイギリスの冬に屋外で行なったパフォーマンスながら、ドライヴ感溢れる演奏を聞かせるビートルズのライヴ・バンドのポテンシャルを伺わせると同時に、当初の予定どおりの「一般の観客を前にしたパフォーマンス」が行なわれていたら、どういったものになっていたのかポジティブな想像が膨らむ演奏内容でもあります。 このタイトルがリリースされたのは、同じくYellow Dogが『YELLOW DOG DAY BYDAY SERIES』をスタートさせるよりも、また現存するBロールの全てが広く出回るよりも前であったため、リリース当時の衝撃を知ることはなかなか難しいですが、別の見方をすると、このタイトルが出たおかげで、屋上にメンバー上がってから実際に演奏が始まるまでにどの程度の間があったのか、その間「Get Back」を軽くジャムっていたこと、サヴィルロウにどの様にビートルズの”最後のライヴ”が鳴り響いたのか、マーク・ルイソンに代表される数少ない人しか聴くことの出来なかった、お遊びの「I Want You」「God Save The Queen」がどのような演奏であったのか、といった数々の謎の部分が明らかになりました。そして、VIGOTONE、QUARTER APPLE、MISTERCLAUDEL等の様々なレーベルがそれぞれ独自に編集してリリースしたことからもわかるように、時系列に添って丹念に編集することによって、ルーフトップ・コンサートの全貌を明らかにすることが可能になったという非常に大きな意義もあったわけです。更に細かいことを言えば、映画『LET IT BE』に使用されている通行人のインタビューはリアルタイムの部分に挿入されているのではなく、このタイトルに含まれているロール・テープの音源がそのソースになっているとしたら、バックにはっきりと捉えられている演奏が消された状態で使用されていることがわかるほか、映画に出てくる通行人、近隣住民、ビジネスマンのコメントは一部を除いて大半がこのタイトルに含まれていないため、このタイトルに収録されているもの以外にも、ロールが存在している可能性を伺わせるという興味深い事実も提供してくれました。 2007年末に、粗悪なCD-Rのコピー盤が取り引きされていることを知って心を痛めた1999年のリリース時にYellow Dogからライセンスを譲り受けた団体の残党が、当時のデータ類を発掘し再リリースに漕ぎつけました。詮索や噂が大好きなファンの皆様がどう思われるかは知りませんが(笑)。再リリースにあたっては、単なる復刻で終わらせないためにジャケットの紙は当時よりも上質なものを使用。オリジナル盤を購入してくれたファンの皆様のお手元にあるCDの 価値を落とさないために、レーベル面のリリース年クレジットは「2008」と変更しています。

[DISC1]
1.CAMERA A, ROLL 562 TAKE 2 ALL CAMERA'STAKE 3(Get Back #1 warm-up/Get Back #2/Get Back #3/Don't Let Me Down #1/I've Got A Feeling #1)TAKE 4 ALL CAMERA'S(One After 909/Dig A Pony) 2.CAMERA A, ROLL 563(I've Got A Feeling #2/Don't Let Me Down #2/Get Back #4) 3.CAMERA D, ROLL 1TAKE 3, Rooftop(Get Back #2/Get Back #3/Don't Let Me Down #1/I've Got A Feeling #1/One After 909/Dig A Pony) 4.CAMERA D, ROLL 3 Rooftop( I've Got A Feeling #2/Get Back #4) 5.CAMERA B3, ROLL Saville Row (street)People's reactions(I've Got A Feeling #2/Don't Let Me Down #2/Get Back #4)

[DISC2] 1.CAMERA B1, ROLL 1146SLATE 1Various interviews(Get Back #1 warm-up jam/Get Back #2/I Want You/Don't Let Me Down/Get Back #3/Don't Let Me Down #1/I've Got A Feeling #1) 2.CAMERA B1, ROLL 1147TAKE 2 Various interviews (One After 909/Dig A Pony/God Save The Queen/I've Got A Feeling #2/Don't Let Me Down #2/Get Back #4) 3.CAMERA B1, ROLL 1148 TAKE 3 Announcement Only 4.CAMERA B1, ROLL 1149 Beatles in Apple studio talking about and listening to Rooftop Concert(God Save The Queen/I've Got A Feeling #2/Don't Let Me Down/Get Back #4) 5.CAMERA C Recordings at Apple Reception Desk(I've Got A Feeling #1/One After 909/Dig A Pony)